さっぽろ雪まつり2018  行ってきた!雪と氷の祭典in札幌!

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今年で第69回目の「さっぽろ雪まつり」が、今年も大盛況のうちに終了しました。

コチラの記事にも書きましたが、雪まつりは大通り会場を含め3つの会場で開催されます。

せっかくなので「全会場を楽しんじゃえ!」という事で最終日に全て見てきました!

まずはつどーむ会場へ

まずは「つどーむ会場」!!
地下鉄東豊線「栄町」駅からシャトルバスが運行しているので、利用しました。

片道100円で利用できますし、道に迷いたくなかったのでバスでぬくぬく向かいました。

氷のすべり台にて。大人も子供も滑れますよ!
想像以上にツルツルでまあまあスピードは出ますが、着地場所はフッカフカの雪じゅうたんなのでお尻は痛くなりません笑


たくさんの雪だるまがお出迎え!

つどーむ会場は、スライダーやすべり台など大掛かりに楽しめる屋外会場と、
グルメや室内遊具で楽しんだり暖をとるための屋内会場とがあります。

外で遊んで体が冷えたので、あったかいグルメを楽しんで温まりました。


北海道と言えば味噌ラーメン。
濃厚なスープで大満足です!

最終日は、NHK「いないいないばあっ!」でおなじみのワンワンがステージショーにやってきてました。
子供が喜ぶこんなショーの間は、大人もゆっくりできるので嬉しいですね。

出典:www.nhk.or.jp

ちなみに、屋内会場内に大きめのトイレがありますが、洋式の数が少なかったです。
和式で用を足せないと待つことになるので、和式の練習も子供は必要だと実感しました。

メイン会場へ

昼の雪像も見たかったのですが、最終日に札幌入りして1日で全会場を制覇するという過密スケジュールだったので夜のイルミネーションを楽しむことにしました。


1丁目はテレビ塔とスケートリンクがあり、クリスマスに戻ったかのようなキラキラ感でした。


おそ松さんとか。


♪まも~りた~~い~~♪のニベアとか。


3丁目のジャンプ台が一番人気だったように思います。
ピョンチャン(平昌)オリンピックをテレビで見ていたせいか、我々も一番滞在時間が長かったです。

10代の将来有望なスキーヤー、スノーボーダーたちの迫力あるジャンプを間近で見れたので、大興奮!!
最年少は10歳と言っていたような。。すごいですね!


ファイナルファンタジーの大雪像。テーマ曲を聴きながら、しばしFFの世界へ妄想タイム。

6丁目の食の広場では数多くの屋台が所狭しと並び、モウモウと湯気を立ち上らせてました。
嗅覚を刺激する美味しそうな香り・・・。
みなさん、ハフハフいいながら食べてました!

本当は11丁目まで行きたかったのですが、この日の札幌は氷点下9度という極寒。。

寒くなったら地下街に避難して暖を取りながら歩いてました。

6丁目で各地のS級グルメに舌鼓を打つ予定でしたが、寒がりな我が家はPARCOのレストランであつあつのハンバーグ笑

チーズがめちゃ美味しかったです。

北海道一の歓楽街「すすきの」へ

体もすっかり温まったところで、最後の会場へ。

まさに芸術。
最終日だったので若干溶けかけている氷像もありましたが、それでも十分に見ごたえありました。

名物(?)すしざんまいさんの、魚介の氷漬け!


キンキンに冷えてそうです笑


こんな感じで、100体以上はあるだろうという氷像が並んでいました。
全ての氷像をじっくり見たら1時間はかかるんじゃないかと。


個人的には、すすきの会場の方が見ごたえがあって楽しめたような気がします。
氷って、こんなに美しいものなんですね。


ここにもイルミネーションが。すすきのの街を優しく照らしていました。

まとめ

今年は大雪で気温も低かったのですが、雪まつりを満喫できました。
また行きたいなと思いました。

ちなみに札幌に来る前、雪道は滑るのでコロバンドを買おうかなと思いましたが、防滑のブーツで十分でした。

寒さ対策は十分過ぎるくらいでちょうどいいので、甘く見ないようにしてください。
我が家はカイロを背中とブーツの中に貼って、ポケットにもミニサイズのものを入れていました。

夜の会場は当然のこと、太陽が出ている昼間でもつどーむ会場は相当冷えました!
耳を覆う帽子、マフラー、マスクなどは持っていて後悔しないでしょう。

また子供は常に雪で遊びたがるので、つどーむ会場だけでなく一日中スキーウェアでもいいと思います。

道路で信号待ち中に道端に寄せてある雪山に登るわ、歩きながら雪だんごを握りしめているわで・・・笑
親としては浸水と冷えが気になるばかりです。

何はともあれ親子で楽しめたので、いい雪まつりでした!

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