チームラボがハルカスに!600万人以上動員の人気展覧会へ行ってきました!

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いきなりですが、「teamLab(チームラボ)」をご存じでしょうか??
各地でイベントを開催し、大成功を収めているので多くの方に知られているかと思います。

チームラボとは

2001年東京大学大学院の学生を中心に活動開始。

様々なスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を超えて活動している。大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニングから、ミラノ万博2015の日本館、ニューヨークPace Gallery、ロンドンSaatchi Gallery、パリMaison & Objet、47万人が訪れたお台場のチームラボ展など、世界中で展覧会を行っている。
team-lab.com/より引用

全世界で600万人以上を動員したという大人気イベント、最終日にハルカスへ潜入してきました!

チームラボ★学ぶ!未来の遊園地
teamLab★Future Park
【開催日】2018年7月13日(金)~9月2日(日)※終了しました。
【時間】10時~20時
【場所】あべのハルカス美術館
【入場料】大人:¥1,400、中高生:¥1,000、子供(3歳~小学生)¥600
【住所】大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
【電話】06-4399-9050

チームラボ 公式サイト

実は一度この展覧会へ足を運んだのですが、到着したお昼頃には既に大行列で、入場の為の整理券を配っているという状況でした。

しかも、それは20時に入場が可能という整理券だったんです・・・汗

その日は断念し、最終日にリベンジのつもりで入場の30分前に到着するよう気合を入れて出かけた訳です。

が、9時20分頃には既に行列ができているではありませんか・・・!!

みなさんの本気度が感じられますね。

ちなみに当日はチケットカウンターでチケットを購入するつもりでしたが、混雑を考えてネットで事前に購入しました。


チケットカウンターで購入する時間がもったいなく感じられたので・・・。

あまりの行列の長さに主催者も臨機応変な対応をして下さり、この日は通常より30分早い9時半に開場しました。
ありがたい!


入場してすぐに展示されている、「花と共に生きる動物達(Animals of Flowers, Symbotic Lives)」

壁に投影された様々な動物たちの体はたくさんの花々で描かれており、観客が動物に触れると花は散り消えていきます。

色鮮やかに映し出され、なんとも幻想的な光景です。

次は「巨大!つながるブロックのまち(Giant Connecting Block Town)」

ちょっと雰囲気が伝わりにくいので、公式サイトから写真をお借りしました。

出典:https://www.teamlab.art/jp/w/giant-block-town/

「家やビルなどの形をしたブロックを広場に置いて、列車や色んな乗り物が走る街を作る」、というのがコンセプトですが、人が多すぎてどういう空間なのかちょっと分かりづらかったです・・汗

とはいえ子供たちはブロックに座ったり移動させたりして、それぞれ楽しんでおりました。

そして次は「グラフィティネイチャー -山と谷(Graffiti Nature -Mountains and Valleys)」


壁には、巨大なクジラがうねりながら優雅に泳ぐ姿が。

この先に進むとお絵描きコーナーがあり、ぬり絵ができるようになっています。
そこで自分で色付けしたワシやトカゲ、花をスキャナーで取り込んでもらい、この壁に投影してもらえるんです。

しかも、本物の動物のように動き出すから驚きです。

自分が色付けした生き物たちが壁や床に現れると、感激のあまり喜びの声が。
探す楽しみもあります。


天井に設置されたプロジェクター達。
総勢何台の機械を駆使してこの会場を創り上げているのか、大人はつい仕組みを知りたくなります。

床に投影された光景は美しいのですが、時間が経つにつれて人の影が増えすぎてよく分からない感じになってしまったのが少々残念です。。

そして「すべって育てる!フルーツ畑(Sliding through the Fruit Field)」へ。

勢いよく滑ると、打ち上げ花火のように光が辺りに散らばります。
太陽の光になった人が滑り、ボールにぶつかるとエネルギーがはじけてフルーツが育つ、というコンセプトです。

管理人も子供たちに交じって滑りましたが、楽しい!!何回も滑ってしまいました笑

そして「まだかみさまがいたるところにいたころのものがたり(Story of the Time When Gods were Everywhere)」へ。


三面が映像を映し出した壁になっており、残り1面が鏡という小さめの部屋で象形文字が天から降ってきていました。


この象形文字に触れると、その文字の世界が現れ物語が始まります。
例えば「火」なら燃え上がり、「鳥」は飛び立ちます。


とにかく、映像が美しいです。何度も繰り返しますが笑

公式サイトより、会場のイメージが伝わりやすい写真をご紹介します。

出典:www.teamlab.art/jp/w/stgse/

今回見そびれたのですが、こんな展示もありました。

「小人が住まうテーブル(A Table where Little People Live)」

出典:www.teamlab.art/jp/
たくさんの小人がテーブルに住んでおり、走り回っています。
私たちが手や物をテーブルに置くと飛び乗ったり大喜びで遊んだりします。

「小人が住まう奏でる壁(A Musical Wall where Little People Live)」

出典:www.teamlab.art/jp/
壁にはたくさんの小人たちが住んでおり、人には気づくことはありません。
しかし壁にキノコや長い棒などをくっつけると小人たちは私たちに気づき、一緒に遊ぼうと寄ってきます。

落ちてくるニコちゃんマークは「ニコニコの種」と呼ばれ、キノコや棒に当たると様々な音を奏でます。

展示を見終わり出口付近へ進むと、缶バッジ制作の機械が設置されていました。

お絵描きエリアで色塗りした画像を缶バッジにしてくれるのです。
1枚だけでももちろんOKですし、複数枚を組み合わせて1つのバッジにするもよし。

管理人は2つの絵を1つの缶バッジにまとめてもらいました。
なかなかかわいいし、思い出になりますよ!

さて、このチームラボのイベント、日本だけでなく海外でも大人気なんです。
中国、アメリカ、イタリア、シンガポールと人気は拡大し続けていますね。

チームラボ イベント開催地

同じく既に終了していますが、京都の下鴨神社にてチームラボのイベントがこの夏開催されていました。

「呼応する、たちつづけるものたちと森 -下鴨神社 糺の森」
Resisting and Resonating Ovoids and Forest – Forest of Tadasu at Shimogamo Shrine


出典:https://www.teamlab.art/jp/w/resonatingforest_shimogamo/

また関西で開催された際には遊びに行きたいと思います!

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