てんしばイベント2018 中国春節祭は大阪あべのハルカスのお膝元で開催中!

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天王寺公園エントランスエリア、通称「てんしば」。
2月16日(金)~18日(日)の3日間、旧正月をお祝いする「2018年中国春節祭in大阪天王寺」が今年も開催中です。

春節(チュンジエ)とは

中国では最も大事とされている伝統的行事である、「春節」

旧暦のお正月のことを指し、2018年は元日にあたる2月16日~21日までの7日間が休日となっているようです。

1月後半~から春節にかけて、特に多くの中国観光客が日本にやって来るのはホリデイシーズンだからなんですね。

横浜中華街や神戸の南京町でも、この時期はイベントが開催されたり大勢の人が詰めかけたりといつも以上に活気に満ちています。

「魔除け」の意味合いがある爆竹を激しく鳴らしたり、獅子舞が練り歩く姿はテレビなどで見かけたことがあると思いますが、春節では大事な行事の一つなのだそうです。

大阪で春節を楽しむ


今年で2回目となるてんしばでの「春節祭」ですが、舞踊や獅子舞などのステージショーも楽しめますし、中国のグルメを楽しむ屋台も数多く出店しています。

中国語が勢いよく飛び交い、いつもの天王寺とは異なる雰囲気を醸し出していました!

【場所】天王寺公園エントランスエリア「てんしば」
【日時】2月16日(金)~2月18日(日) 10時~19時

※入場は無料です。

 

おなじみの龍舞(りゅうまい)。
中国では伝統的な踊りで、龍が玉を追いかける様子を表現しているのだそうです。

 

刀削麺、餃子や肉まん、ゴマ団子や転身、ケバブの屋店が約40も出店しています。

餃子や飲茶の屋台が特に多いと思ったのですが、中国では春節期間によくお餅や餃子を食べるのだそうです。納得です。


美味しそう!!

 

艶やかな衣装に身を包んだ中国歌舞。
「好運来(コウウンライ)」という題目なのですが、日本語で「幸運」という意味なのだそうです。

お正月にふさわしく、めでたいですね!

3日間にわたって、60以上ものステージプログラムが予定されています。

太極拳や馬頭琴演奏、チャイナドレスショー、アイドルショーなどなど。
また京劇や竹笛奏者、琴奏者を特別ゲストとして中国から招くなど、力の入れようが伝わってきます。

まとめ

てんしばには、タリーズコーヒーやレストランがあるのでステージの合間にランチすることもできます。
  

またファミリーマートや産直市場もあるので、ドリンクやスイーツなどを買って芝生エリアでピクニック気分を味わうこともできます。
気温が暖かくなったら、市場のソフトクリームがおススメです。

今週末までいいお天気で過ごせそうです。
都会の真ん中で開放的なてんしばエリアに、おでかけしてみてはいかがでしょうか??

→てんしば 公式サイト

【電車でのアクセス】
・地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺」駅
・JR「天王寺」駅
・近鉄「大阪阿部野橋」駅
・阪堺上町線「天王寺駅前」駅
※各駅から徒歩すぐ

【市バスでのアクセス】
・新世界側入り口(新世界ゲート) 「動物園前」より約10分
・天王寺側入り口(動物園ゲート) 「あべの橋」より約5分

【駐車場】
・天王寺公園地下駐車場 土日祝:8時~22時は300円/30分
※電話:06-6773-0909

・イージーパーク天王寺茶臼山 土日祝:200円/20分
※電話:06-6779-8427