うめきたガーデン2018 子連れでおでかけ!大阪市内で真冬のチューリップ祭り

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まだまだ真冬の寒さが続く大阪ですが、一足お先に春めいたイベントが梅田で開催中です。

今うめきたガーデンで開催されている「真冬のチューリップ祭」。

何と2万本ものカラフルなアイスチューリップが所狭しと咲き誇っています。

真冬の大阪でこれほどの花畑を見ることができるのは、
うめきたガーデンだけではないでしょうか。

【期間】2018年2月3日(土)~2018年3月18日(日)まで開催中
【時間】10時~17時(最終入場は午後4時半まで)
【入場料】一般(大学生以上)1,000円、小・中・高生500円
※未就学児童は無料(保護者同伴)

アイスチューリップとは?

真冬に咲くアイスチューリップ。
最近では様々なエリアで見かけるようになってきました。

球根を特殊な方法で冷蔵保存し、開花時期を調整することによって真冬でも満開の花を咲かせることに成功したというのだそうです。

さらに冬は気温が低いのでもちがよく、通常春に楽しむのと比べて長い時期楽しむことができるんだそうです。

全国のこんなエリアでもアイスチューリップが見頃です。
・国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

・私立水生植物園みずの森(滋賀県草津市)

・国営明石海峡公園(兵庫県淡路島)

うめきたガーデンとは?

花と庭園のオアシスとして親しまれているうめきたガーデンは、再開発区域「うめきた2期」が着工するまでの間に土地を有効活用するために整備された期間限定の庭園です。

「大阪を花と緑いっぱいの街に」という理念のもと運営されてきました。

随時、花の種や苗をプレゼントするイベントを実施したり、土地の緑化に注力しています。

クリスマスにはきらめくイルミネーションをまとい、幻想的な雰囲気に包まれていました。

出典:umekita-garden.com

うめきたガーデン内は「世界一の庭師」とエリザベス女王に称賛された庭園デザイナーの石原和幸氏や、
村上とも子氏、村上友里亜氏の作品を楽しむことができます。

◆フローラルウッドガーデン
木と花が温かく調和した、新しいガーデンです。
親子である村上とも子氏、村上友里亜氏の共同作品になります。

村上とも子氏は壁面や屋上の緑化に力を入れており、積極的に街中に緑を取り入れられています。
都会と自然の融合、うめきたガーデンが終了しても今後の作品が楽しみな方です。


出典:umekita-garden.com

◆御所の庭
緑の魔術師の異名を持つ石原和幸氏の作品です。
英国の由緒ある「チェルシーフラワーショー」で、2017年金メダルを受賞したガーデンを再現しています。

※こちらは受賞時の作品「御所の庭/No wall, No war」です。

出典:www.kaza-hana.jp/

都会のビル群と自然豊かな庭園。
相反するように思える2つの景色ですが、実はこんなにも美しく調和できるのですね。

出典:www.instagram

まとめ

大阪梅田という、都会の真ん中でこんな開放的な庭園があるなんて驚きですね。

期間限定の庭園なので、気になっている方はお早めに足を運んでみてください!